サンワ規格サイン総合カタログ2019
15/263

●屋外(戸外)に設置されている自家用看板全ての『総面積』が対象となります。●管轄の行政機関、および各エリアの『用途地域』(※)により、許可基準が異なります。●申請先は、各市町村の『都市計画課』(名称が異なる場合もあります)です。●管轄の行政機関により異なりますが、2~3年に一度、更新手続きが必要になります。  ※申請及び継続手続きには、申請の都度、納付金が必要です。●『総面積』が一定基準を満たさない場合は、適用除外(申請不要)となります。  ※適用除外となる総面積は各地域によって異なります。詳しくは 役所にご確認ください。●例え一部でも敷地境界線をはみ出して設置されている看板は全て対象です。  ※路上だけでなく、空中ではみ出している看板も全て対象となります。●看板に限らず、オーニング・テント・スポットライト等も併せて対象となります。●路上に出たスタンドサインは許可されません。必ず敷地内に移動して下さい。●管轄の行政機関により、許可基準が異なります。●申請先は、管轄の行政機関の『占用課』(名称が異なる場合もあります)です。●管轄の行政機関により異なりますが、2~5年に一度更新手続きが必要になります。  ※申請及び継続手続きには、年次支払い納付金が必要となります。●尚、敷地からはみ出していなければ本申請の必要はありません。◇テナントビルに入居されている場合で、他社の看板も併せて設置されている場合はまとめて一括で申請する必要がありますので、ビル管理会社とご相談下さい。◇役所に看板の申請を行うには、有資格『管理者』を、併せて届け出る必要があります。ご不明な点は、各申請窓口までお問い合わせ下さい。◇申請は、看板の設置位置や工法などが関係法令等に適合していることが前提です。役所より撤去等の強制指導が入る場合もありますので、充分にご注意下さい。サインをとりまく環境(申請)について※一部地域では景観条例等により、 看板の色合いやデザインが規制対象になる場合があります。看板の総面積が、適用除外面積を超えた場合に申請が必要です。(申請先:各管轄の行政機関の都市計画課)看板の高さが4mを越える場合は、建築基準法により工作物の確認申請が必要です。(申請先:各管轄の行政機関の建築指導課)道路の上空を占用する広告物については当該道路の道路管理者の占用許可申請が必要です。(申請先:各管轄の行政機関の占用課)道 路道 路道 路4m越屋外広告物許可申請の種類屋外広告物許可申請道路占用許可申請道 路越越住居地域13

元のページ  ../index.html#15

このブックを見る